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開館86周年記念展「御伽草子−奈良絵本・絵巻を中心に− 」のお知らせ・・2016年10月〜

開館86周年記念展

 

「御伽草子−奈良絵本・絵巻を中心に−

 

天理図書館

 

 天理図書館開館86周年を記念し、「御伽草子-奈良絵本・絵巻を中心に-」と題して、本館が所蔵する御伽草子の中から、主に奈良絵本・絵巻を精選して展示いたします。

  「おとぎぞうし」との言葉から、お伽ばなしや童話を想像されがちですが、一般的に御伽草子とは室町時代から江戸時代初期にかけて作られた短編物語の総称とされています。現在400種類を越える作品が確認され、「一寸法師」「鉢かづき」「浦島太郎」等、現代でも親しまれている話も含まれます。そのほか、公家達の恋愛譚、武士の英雄譚・お家騒動、寺社の縁起、中国やインドの話、鼠や虫等が主人公となる話等もあります。貴族中心の平安時代から、鎌倉・室町時代へと社会が変容する中、世相の乱れと共に神仏への信仰が高まってゆきました。さらに地方武士の台頭や町衆の出現も伴って、話の作者や読者層が広がった事により、多種多様な物語が誕生しました。

  御伽草子には奈良絵本・絵巻として伝わる写本や、活字を用いて作成された古活字版、版本の挿絵に淡い赤・緑・黄の三色を彩色した丹緑本など、異なった種類の本が数多くあります。巧拙いずれも味わい深い絵と共に、それぞれに描かれた中世の人々の息づかいを感じていただければ幸いです。

 

http://www.tcl.gr.jp/index.htm

 

 

開館86周年記念展「御伽草子−奈良絵本・絵巻を中心に−

会期 平成28年10月19日(水)〜11月6日(日)

時間 午前9時〜午後3時30分

会場 天理図書館 2階展示室

 

  ※期間中、特別企画【記念講演と琵琶語り】を行います。

   ・記念講演 「御伽草子の世界」石 川 透 (慶應義塾大学教授)

   ・琵琶語り 「小栗判官」玉川教海 (肥後琵琶奏者)

     ※ 平成28年10月22日() 午後1時より天理図書館 講堂にて

 

 

詳しくは、ホームページへ

http://www.tcl.gr.jp/index.htm

 

 


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